PROCESSING

SLITTING MACHINE

スリッターとは、大きな母材コイルを切断し、お客様の設備に投入可能な適切なサイズのコイルに加工するための設備です。 弊社では、中部・関東・関西・九州のすべての地域で複数台の大型スリッターを保有しており、厚物と薄物双方のスリット加工が可能です。 どの地域でも、厚さにして0.4mm~6.0mmのスリット加工が可能で、自動車鋼板から一般鋼板まで対応可能です。 特に、豊橋工場では、4台もの大型スリッターを保有しており、一般鋼だけではなく、電磁鋼板やステンレスのスリット加工が可能で、お客様の幅広いニーズにお応えできます。

スリッター 1SL 2SL 3SL 4SL 月間加工量(2023)
豊橋 厚物 薄物 電磁鋼板・
ステンレス
薄物 / 広幅 12,200 トン
四日市 厚物 薄物 / 広幅 - - 7,900 トン
川崎 厚物 薄物 / 広幅 - - 5,700 トン
苅田 厚物 薄物 - - 4,200 トン
若松 厚物 - - - 2,000 トン
助松 厚物 薄物 - - 5,700 トン

LEVELLER

レベラーとは、複数の矯正ローラーにコイルを通して反りやうねりを矯正し平坦な状態に整え、シャーなどの切断装置により所定の寸法の板材に切断する設備です。弊社では、定尺など大きなサイズの鋼板の切断が得意な大型レベラーを中心に保有しており、若松工場では厚さ9.0mmまで切断可能な厚板レベラーを、豊橋工場では通常の大型レベラーに加え、ステンレス・GI(無塗油)専門のレベラーを保有しています。

レベラー 1LV 2LV 月間加工量(2023)
豊橋 一般鋼板 ステンレス 1,600 トン
苅田 一般鋼板 - 1,100 トン
若松 厚板 - 2,100 トン
助松 一般鋼板 - 2,000 トン

PIPE MAKING

四日市PIPE工場ではパイプの造管を実施しています。
母材の発注からスリット、造管まで一貫して行うことで高い品質と競争力を実現しています。

ライン 規格 外径 板厚 長さ
四日市No.1ミル STK、STKM 34.0〜60.5 1.2〜4.0 4300〜8000
四日市No.2ミル STK、STKM 12.7〜38.1 1.0〜2.8 4000〜6500